プログラミング123

定年近しプログラマーが作る 今のところは絵のないカルタです。

72.まず広げ 折って畳んで 業務フロー

箇条書きでユーザエクスペリエンスを書いたら
次は時間軸を横に、場所・組織・人・役割を縦に Excel 表を作ります。

セルの中に図形の四角を置いて『すること』を示します。
四角の中には動詞を名詞化して入れます。

帳票や DB はそれなりの形状の図形を使用するとわかりやすくなります
その場合も中には名詞が入ります。

図形の組を矢印で接続します。矢印は普通は途切れないはずです。
矢印で結ぶことで、四角の中に入れた名詞が動詞のように働く気がします。

縦横を逆に作る人もいますが、
僕は個人で作る時は必ず、上記のようにしています。

理由は
①目は 2 つ横に並んでいるので、視界に合うこと、
②上下関係やお支え関係を自然に表現できること、
少々、昭和的ですが…
生物学と物理学の恩恵を存分に受けられます。

この Excel 表は人に情報を伝える時は なるべく書いた方が良いです。
人に情報を伝えない場合でも過不足の気づきが得られるので、
書くと後々楽になります。

ここで『川柳の投稿サイト』の業務フロー図を例として載せるのが普通ですが、
わたしには描くのは とても無理と思われると困るので、やめておきます。
ひとまず、社長から命令を受けて、報告書を出す業務フロー図を書いてみると良いです。