プログラミング123

定年近しプログラマーが作る 今のところは絵のないカルタです。

71.鷹の爪 隠したつもりが 消えていた

そろそろ、ブログの趣旨である Web アプリ作成の話をします。

まず、何を作るかを決めます。
例えば、『川柳の投稿サイト』だったとします。
既に世の中には立派で、かつ権威ある『川柳の投稿サイト』があります。
そこで差別化を図るため、ニッチな領域でチャレンジしてみます。

手始めにユーザエクスペリエンスを箇条書きします。
一般ユーザ用と管理者ユーザ用の 2 つを用意します。

一般ユーザ:
 A. 題は ICT 関連で 12 程度、まとめて出される。
 B. 投稿できるのは会員のみとなる。
 C. 入選作は会員の互選で決まる。
 D. 投稿は後述の投票開始まで受付けられ、1 題当たり、1 人 2 句までとなる。
  題ごとの全体の投稿数は いつでも参照できる。
  投稿内容は投票開始後に他の会員が読めるようになる。
  投稿は投票開始までは変更できる。
  投稿は いつでも削除できる。
     投稿を削除した場合は後述の公開は されない。
  投稿の削除が公開後だった場合は さかのぼって非公開には されない。
 E. 投票は『一定の投稿者数』に達した題について、
  投稿数の飽和状況を考慮して、予告後に行われる。
  『一定の投稿者数』は予定では 100 名以上である。
  投票は最低 2 週間空けて 1 題ずつ行われる。     
  会員は票を 1 題当たり 10 票持ち、複数の作品に分散して、投票できる。
  投票は入選確定前まで変更できる。
  投票期間中の得票の途中経過は投稿者本人分のみ参照できる。
 F. 入選は題ごとに得票上位の投稿に対して、
  ユニーク投稿者数の 1 % が金メダル、2 % が銀メダル、3% が銅メダルとなる。
   1 人に満たない部分は切り捨てられる。
 G. 入選確定後に金銀銅メダル(得票数)、作品がサイト内で発表される。 
 H. 公開は まとめて、中間と最後のタイミング(往路/復路/総合)に
  予告後に行われる。
  金メダルを 3 点、銀メダルを 2 点、銅メダルを 1 点として集計される。
  入選者のニックネーム、金銀銅メダル(得票数)、題、作品は
  入選者ごとの集計点数の上位から順に公開される。
 I. メール受信希望者は投票開始予告/投票開始/入選確定/公開予告/公開の
   5 つを複数選択して、個々人が受信できる。
    上記のメールは入選/公開の対象者にかかわらず、発信される。

管理者ユーザ:
 A.  ICT 関連の題を 12 程度用意し、登録する。
 B. 投稿 URL と題をブログでアナウンスする。
 C. 会員数、投稿数、または投票数に変化があった場合、
   1 日に 1 回メールを受け取る。
 D. 投票開始する一定の投稿者数を確定し、
  ブログでアナウンスする。
 E. 入選確定をまとめて、中間と最後のタイミングに
  入選者のニックネーム、金銀銅メダル(得票数)、
  題、作品をブログで公開する。
 F. 運営費用を捻出する。
 G.  5 年に 1 度、題の一部を更新して、投稿サイトを開設する。

ユーザエクスペリエンスは ここまでとします。