プログラミング123

定年近しプログラマーが作る 今のところは絵のないカルタです。

36.コーディング 夢中になって 五里霧中

プログラムをまったく書けない日は貴重です。
そんな日は別のことをすれば良いだけです。

興に乗って、コーディングをしていると
ついつい書きすぎてしまいます。

2 歩先までならかまいませんが、
3 歩先まで書いてしまうと後で 2 歩下がることになります。

書いている途中で、なんとなく違和感を感じたら、
いったん散歩に出て、外の空気を吸って、
脳の血流を良くすると違和感の理由が分かるかも知れません。

難しすぎると感じたら、普通は方法が間違っています。
縦横が逆だったり、変数が多すぎたり、少なすぎたりしています。
動かすものを逆にしたら、簡単になる場合もあります。

データだけでなく、ロジックも正規化できます。
重複を省いたり、前後を逆にすることで
見通しが良くなる場合もあります。

ロジックのみではなく、
データやデータ差分から機能を読み解くことも考えます。

個人的には
手抜きできない純粋に難しい問題もあります。
そんな時はアプローチを工夫します。

『スウェーデン式 アイデア・ブック ダイアモンド社
 フレドリック・ヘーレン 著 中妻美奈子 監訳 鍋野和美 訳』
 【4 メタファーで表現する】が有効なこともあります。

後回しにしてもかまいません。問題の先送りも重要な戦略です。