プログラミング123

定年近しプログラマーが作る 今のところは絵のないカルタです。

40.Eclipse 家庭で使う 中華鍋

2018/10/02(火)~10/08(月) 10:00~17:00
第35回 かっぱ橋道具まつり
が開催されます。
10/08(月) は歩行者天国になるらしいです。

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調理対象に合わせて、鍋が選択されるように
中華鍋にも色々なサイズがあります。
火力に見合わないサイズというか調理量だと
美味しい料理を作れません。

IDE にも それに適した性能の H/W が必要になります。
そして、IDE では大が小を兼ねることは ありません。

IDE として、最もインストールされているのは Eclipse と思われます。
現在は多言語対応になっていますが、
もともとは Java 言語の開発環境から始まったようです。

そもそも Java 言語は H/W メーカーの陰謀の産物と僕は見ています。

ガソリン消費を増やしたい国が燃費を考慮しない車を生産したように
コンピュータ H/W を売りたい会社が
コンピュータ資源を大食いする開発言語を無償で、
ばら撒いたのです。

それに便乗したのが Eclipse の寄贈でした。

これによって、IDE 開発分野の競争原理は否定され、
開発環境製品の健全な発展が妨げられてしまいました。

ということで、
Java というウィルスに侵されているのが、
現在のコンピュータ社会です。
このウィルスは知らず知らずのうちに、
人類の時間を喰いつぶしています。

とは言っても 、
Eclipse での PyDev(Python)や PDT(PHP)は有用です。

Java 言語プログラマーの生産性を向上させるためには
Eclipse での Java 言語開発環境を駆除していく必要があります。