プログラミング123

定年近しプログラマーが作る 今のところは絵のないカルタです。

115.食べ順で わかる世間に 多様性

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順番入替ご飯&おかず食べない
もしくは
使わない
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114.レスポンシブ 八方美人の 厚化粧

Web アプリを作る際、モバイル、タブレット、PC では
画面の大きさと解像度が異なるため、それに合わせて、
見やすいように表示を切り替えることが望まれています。
これを 1 つのソースで実現する手法を
レスポンシブ ウェブ デザインと呼んでいるようです。

キャッチアップできていなかったので、本を買って読みました。
思っていたよりも奥深かったです。

レスポンシブ Web デザイン

マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック

菊池 崇

Takashi Kikuchi
ASCII MEDIA WORKS
KADOKAWA
発行株式会社KADOKAWA

113.慣れたこと 気づいてなかった タグ言語

Web の表示部分には一般に HTML というタグ言語を使用します。
最初はとっつきにくいのですが、書いているうちに自然と慣れてきます。

ネットに『 HTML のメリット・デメリット』というサイトがあって、
とても解りやすかったです。

HTML は最低限の表現力しか持ち合わせていませんが、
CSS を使用することで、分かりやすかったり、個性的であったり、
デザイナーであれば画像ファイルを併用して、
芸術的なページすら作成可能になります。

洋服に例えれば、HTML は作業服または制服、
CSS は私服からファッションブランド服、礼服、
NHK 紅白歌合戦衣装まで、用途に合わせて色々です。

HTML のタグの中に <table></table> というのがあって、
とても重宝するのですが、
<table></table> をレイアウトに使用するのはタブー視されていました。

代替手段がないのにタブー視されても困るのですが、
今は CSS の display: table、display: table-cell によって、
簡単にレイアウトできるようになりました。

これはネットで CSS入門 display table で検索すると
分かりやすい情報が見つかります。

112.ハッカーのおこぼれ 頂戴 Go 言語

Web アプリを作ってみたい方に書籍を 1 冊、紹介します。
1 週間かけて、半分までは読むと良いです。 
Go プログラミング実践入門
標準ライブラリで
ゼロから Web アプリを作る
Sau Sheong Chang = 著
武舎 広幸/阿部 和也/上西 昌弘 = 訳
HTTP の仕組み、小さなサンプルから説明。
リクエストやレスポンスまわりのコーディング、
テンプレート/DB の活用、テスト/デプロイも解説!
インプレス

111.オブジェクト 指向が秋の 蝉の声

一頃に比べて、プログラミングの学習がし易くなっていると感じています。

少し前までは名前の通り、
手段が目的化してしまった手法への取り組みに
時間を取られることがありました。

今では自分の目的に合った、設計方法、作成環境を
選択できるようになっています。

これからは Web アプリの作成に関する情報を主体に書いていきます。

初めて使用するプログラミング言語として、
お薦めした Delphi 言語は Web アプリ作成には向いていません。
Enterprise 版には Web アプリ用に魅力的な機能がありますが、
無償版にはないのです。

Web アプリを作成するにはオープンソースと言われている
プログラム群を使用するのが一般的です。
これらのプログラム群はネットからダウンロードして、
PC にインストールすることになります。

オープンソースの難点は
バージョンの組み合わせを考慮する状況が発生する場合があることです。
そのため、OS を最新の 64 bit 版 にしておいて、
なるべくそのようなことが起きないようにするのが賢明です。

110.TeX 凄い MathJax 遅い METAFONT

109.Excel や ああ Excel や Excel や

組織の業務のうち、MS-Excel を使用するものの多くは
半自動化が可能な要素を含んでいます。
図形を使用するものを除いての話です。

現在の Excel ファイル仕様は
『 Standard ECMA-376 Office Open XML File Formats 』
の部分として、図形を含めて、公開されています。

約 2,000 ページの文書を読むと仕様を理解できることになっています。
僕は 3 回読みましたが、
Excel ファイルを直接読み書きするプログラムを
作れなかったです。

しかし、EPPlus というプログラムが開発されて、
Microsoft 社の C# という言語と組み合わせることで、
かなり簡単に読み書きできる環境がそろいました。

以前からスクリプト言語のモジュールとして、
Excel ファイルを読み書きできるものはありました。
しかし、速度や計算機リソース消費に問題がありました。

EPPlus は既にご紹介した Microsoft Azure Functions でも利用できるようです。
機密文書の場合は暗号化/復号化処理をかませる必要はありますが、
有望なアプリケーション分野だと考えます。

ここでは有償製品については範囲外としています。

108.Functions 眉に唾つけ 5秒間

複数形なので、いきなり字余りになっています。

Functions は Microsoft 社のクラウドサービス Azure のサーバレスコンピューティングの商品名です。
数秒の応答速度を許容する小さな単一処理に向いているようです。
つなぎ合わせれば、複合処理も可能になります。

Azure のデータ通信料金はデータセンターにデータが入る分は無料です。
データセンターから出ていくデータは従量課金になります。月 5 GB の無料枠があります。
運用費用の節約を目的とするならデータベースではなく
BLOB という安価なデータ保存機能と一緒に使うと良いです。

アプリケーションとしてはネットでデータ収集して、
レポートを作成するといったものが向いていると考えます。

料金計算ツールがあるので、見積もってみると良いです。

107.クラウドで ロードバランス 杞憂かな

クラウドと言えば、アメリカ企業が主たるプレイヤーのようですが
僕は『さくらインターネット』社のクラウド料金シミュレーションで
遊ぶことがあります。

料金タブの隣に構成タブがあって、
その中に
構成例3:負荷に応じてサーバが増減するオートスケール構成
の紹介があります。
これを最小スペックに換えて、石狩リージョンで実験してみたいなと考えています。
月額に比べて、日割り、時間割は、かなり割高になります。
月額費用に見合う、実験計画が他にあれば良いのですが…
なお『さくらインターネット』社のクラウドサービスは日割り、時間割で利用しても
月額費用を超えることはないそうです。

大企業であれば世界各所にデータセンターを展開する有名なクラウド会社を
使用する要件があるのかも知れません。
中小企業の国内利用であればデータ通信料が有利な『さくらインターネット』社の
クラウドサービスを検討してみると良いと思います。

106.MS が 目指す PG ゼロ社会

Microsoft 社が GitHub というプログラムリポジトリー(倉庫)サービスを買収するという
ニュースを以前、ネットで見て、
プログラミング自動化計画が着実に進行しているなと感じました。

Microsoft 社のプログラミング自動化のアプローチは『コピペ』という記事を見た記憶があります。
数年後、プログラマーは IDE を使用するのではなく、AIDDE(  AI 対話型開発環境)を使用して、
抽象化された設計データを所望のプログラミング言語&フレームワークに変換して、
システム構築しているかも知れません。生産性は現在の 5~10 倍程度でしょうか。
そして、その延長線上にプログラミング・シンギュラリティの兆しが見えてくる気がします。

そのルートに乗れない銀行のシステムのような巨大遺産は少しずつ分解していく必要がありそうです。
撤退戦には、まだまだ人手の需要がありそうです。

105.ホームズが 相棒替える コグニティブ

プログラミング用 PC を選ぶためのアンケートを作成していて、
いまどきのエキスパートシステムって、
どうなっているのかなとネットで調べてみると
『 IBM Watson Knowledge Studio 』というのがありました。

この製品を一言で表すと
『自然言語入出力エキスパートシステム構築環境』のようです。

入力方式に
①既存文書を使用して、ML で処理する方法と
②人手で単語間の意味の繋がりを指定する方法があって、
それぞれ、長短というか、目的別に使い分けたり、
組合わせたりできるのだと思います。

この製品が、わりと成功しているようなのは
データを入力して、知識ベースに反映されて、
期待する結果に近づくのを予想しているよりも
短期間で観察できるからなのでしょう。

エキスパートシステムは時として、予想外の結果を出してくるので、
導入した組織では話題性もあるのかも知れません。

104.IDE 設定できたら 散歩 行こ

IDE は統合開発環境の略です。
つまり、これだけでプログラミング作業が可能な環境です。

これをネットからダウンロードして、
正常に機能させるには、かなりの労力がかかります。
この段階で多くの方がプログラミングを始めるのを
諦めてしまう可能性もあると思います。

Delphi であれば、面倒な設定作業は不要です。
しかし、起動には、とてもとても長い時間がかかります。
諦めずに待ちましょう。

他には Microsoft Visual Studio Code という
比較的新しいプログラミング言語用のエディタがあって、
多言語に対応しています。
このエディタは起動も早く、快適に作業ができるようです。

IDE を動かせたら、その日は十分な進捗があったと考えて、
別のことをやりましょう。

103.何選ぶ 初めて学ぶ GDP

社会人がプログラミングを学ぼうと思い立ったとして、
僕がお薦めするプログラミング言語は Delphi( Pascal )です。

理由は
①ソースコードに間違いがある時に表示されるエラーメッセージが適切である。
 (ただし、既にプログラムが起動されている場合のメッセージは、いただけない)
②メモ等の部品を画面に貼り付けて、ユーザ・インターフェイスを作成できるので、
 実行時に途中経過や結果を確認しやすい。
③早くて、安い(無償版がある)。
ことです。

トライアル版をダウンロードして、試してみることをお薦めします。

102.行き過ぎて 金がなくなる 中古買い

プログラミング用に Win 10 PC を探すとして、
どこのメーカーのどんな仕様の PC を選べば良いでしょうか。

それは人それぞれとなりますが、
①ノート PC にするか デスクトップにするかは
 住環境、使用場所を考慮して決める。
②デスクトップであれば、本体は新品である必要はない。
③CPU(処理装置)、メモリー(一時的記憶域)、HD/SSD(永続的記憶域)、ディスプレイの構成のうち、
 ディスプレイは大きめの方が良いと思います。
 大きめというのはノート PCなら15.6インチワイド、
 デスクトップなら iiyama の新品23.8インチです。

僕のお薦めは
HP 社の個人でも買えるビジネス向けノート PC のエントリー機 新品 29,800円、
デスクトップは これも HP 社の中古で 3万円程度+ディスプレイ代、
といったところです。

選択は もちろん自己責任で。

101.初心者は 何はなくとも Win 10

PC の OSは一般的に Windows 系、Mac OS、Linux 系があります。

プログラミングを始める際に最新の Mac OS を用意できれば最高ですが、
経済的に大変です。

仮に1台目を用意できたとしても万が一故障して、
修理や買い替えが必要になった場合のことを考えると
 1台目は Windows 系の最新OSである Win 10 64bit 版を選ぶことをお薦めします。

Mac OS であれ Windows 系 OSであれ、最新版を選ぶのが肝要です。

提供は『桃屋』でした !?